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長崎県をDynamic Nagasakiとして見つめ直します。現在おっさんがちゃんぽん食べ歩いています。乗り物、旅行、自転車、ジョギングも!

大村で大村寿司を巡る その5 五島うどん つばき 長崎空港 大村市

長崎空港の食事の思い出

小さい頃から帰省などで長崎空港を利用してきた。空港パン、五島うどんなどは馴染みのあるものであった。かつての長崎空港の食事事情を少しばかりまず書き記そうと思う。

今のスターバックスのあるところには元々は喫茶スペースがあった。ハイカウンターの昭和の内装であり、木で縁取られたカウンターでやや薄暗かったように思う。六枚切りの食パンが焼かれて提供されるのだが、バターをたっぷり染み込ませた味は、家庭ではやらない量であったこともあり、非日常であった。祖母はこれを空港パンと呼んでいた。

五島うどんの店「つばき」とちゃんぽんの店「牡丹」は、かつては鰻の寝床のような細長い店舗であり、今の牡丹のあたりに二軒並んでいたように思われる。

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トリプルトラックと呼ばれた、JAL、ANA、JASの時代にはまだ長崎航空(今のオリエンタルエアブリッジ)が独自にカウンターも有していた。その後、今のガラス張り部分を建設し、延床面積を拡大し、SKYや他のLCCが就航が可能になった。この頃の名残りは長崎バスの空港到着ビデオで見られる。チェックインカウンター横に階段が設けられていたのである。

長崎空港での大村寿司

長崎空港において大村寿司はやまとの角寿司一択であった時代は長かった。他のものは置かれず、梅ヶ枝荘のものに至っては、2000年代になってから置かれたはずだ。このような中でも、五島うどん屋で大村寿司という、大村では通常見られず、長崎県の空港であるから見られる組み合わせがあるのが、一階のチェックインカウンター近くの五島うどん「つばき」である。

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五島うどん つばき

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厨房方面

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かなり密な店内である

五島うどんはあらかじめ、茹でてあるものを再度湯がいて提供するのである。大村寿司はどこでもあるようなものである。ここの五島うどん、丸天を載せるのが好きなのだが、アオサが身に沁みるようで美味しいのだ。

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五島うどんにも大村寿司

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