#dynamic_Nagasaki

Dynamic Nagasakiを見つめ直します。現在おっさんが意味なくちゃんぽん食べ歩いています。

五島椿ホテル 五島 福江【宿泊】

長崎の離島は奥深い。藩主が居て、城とその周囲に築かれた城下町を有する、福江島対馬のような島もあれば、他の平戸島から役人がやってくる壱岐島のような島もあり、それぞれで、島民の文化や風習、考え方まで幅広く、現在まで尾を引く影響があるようである。島の自然や地形もそれぞれで、古くからの特産品も少しずつ違っていたりするのである。宿やレストラン、バーなどで、色々とその特色を現地の訛りを聞き分けて、聞き出して実践してまわるのは楽しいものである。

五島椿ホテルは近代的なホテルである。長崎自動車グループ(長崎バスの姉妹企業)に属しており、プレミアムなサービスが売りであるという。

アクセス

福江の船着場から歩いても5分程度でいける立地にあり、コンパクトにまとまっている福江市街地や観光地へのアクセスも便利なホテルである。荷物を持っての移動が大変であっても、フェリーターミナルにはタクシーが常駐している。ホテルは正面玄関を福江港に面しており、のんびりと漁船の行き交う様も眺めることができる。

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ホテル外観 中央部の部屋はベランダを有し、港が見える

フロント

長崎自動車の営業らしい、どこか、気の抜けたフロントである。長崎ガラスのチロリや源右衛門の大皿なども、どこかチグハグな感じがするのも営業母体によるものであろう。

県民の宿泊補助を利用したが、少し、時間がかかってのチェックインであった。おそらく特に特殊なことを頼んでいないのであれば、スムーズにチェックインできることだろう。

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フロント コロナ下の対応でアクリル板が立てられるようになっている

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ロビー 源右衛門のミナイ手の鉢や長崎ガラスが置かれているが、どこかチグハグ

部屋

一番下のグレードの部屋を予約していた。福江城側の部屋がアサインされている。タイルや金属製のレリーフ、木材を多用した、部屋であった。

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ダブルベッドが置かれている 壁にはトビウオのレリーフ

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パソコンを開いての作業もできる大型の机 椅子の向かいにはテレビがある

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バーコーナー 長崎の水が置かれている カップ波佐見焼

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ユニットバストイレ、アメニティも一通り揃っている

朝食

コロナウイルスの感染拡大前までは、おそらく、バッフェ形式の朝食であったのだろう。今回は洋食と和食のセットメニューからの選択であった。コーヒーマシンなどへのこだわりもあるようであるが、食器へのこだわりにはどこか乏しいようで、長崎自動車らしいものである。

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朝食会場外観

できることなら、干物は一人一枚はないと、長崎の方はあれれと思うだろう。カット干物は食べにくい。。。

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五島らしい、蒲鉾や干物が並ぶものの、怪しくカットされており食べにくい ここでも波佐見焼

 宿情報

  • アクセス:福江港から徒歩5分ほど。タクシーでもバス(カンパナホテル前)でも可能。
  • 〒853-0001 長崎県五島市栄町1−57
  • 0959-74-5600

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